バイアグラ 誤解

バイアグラの誤解

バイアグラは世界で数億人の人が使用している安全性の高い薬ですが、日本では色々と誤解をしている人も多いと思います。
誤解のせいでこの素晴らしい薬を使うチャンスを逃す人がいるのは残念なので、ここでバイアグラの誤解を解いておきたいと思います。

 

誤解:バイアグラで大勢の人が死亡している

バイアグラの死亡事故ですが、たしかに存在します。
しかし、それはバイアグラと心臓病の薬(ニトロ系)を併用した結果が大半と見られており、バイアグラ単独での死亡事故は極めて稀です。
(海外でバイアグラをボトル(数十錠)一気飲みして死亡した人はいますが、そういうのは論外です)

 

現在ではバイアグラとニトロ系の薬の併用は厳禁というのは常識ですが、1998年頃、日本でバイアグラが出回り始めた頃にはそのような知識は広まっておらず、事故が多発しました。
バイアグラは危険、というイメージはこの頃のニュースが原因だと思います。

 

バイアグラが日本で正式に認可された1999年以降は、このような事故は激減しました。
バイアグラで死亡したというニュースも最近ではほとんど目にしないはずです。

 

誤解:バイアグラは心臓に悪い

バイアグラを服用すると血行が良くなるので心臓がドクドクするような感覚を感じる人もいます。
そのせいか、バイアグラは心臓に悪いというイメージがあるようです。

 

しかし、これも誤解です。
バイアグラは元々狭心症の薬として開発され、それが勃起促進の副作用があったため、ED治療薬として転用されたという歴史があります。
バイアグラは元々が心臓病の薬なので、心臓に悪いわけがありません。

 

ただ、バイアグラのおかげで、性行為にハッスルしすぎて心筋梗塞になる人はいるようです。
バイアグラは勃起促進効果はあっても健康になったり体力が上がったりするわけではないので気をつけましょう。

 

誤解:バイアグラは副作用が強い

バイアグラには副作用があります。
しかし、それはすべての薬において同様で、風邪薬にも眠たくなるなどの副作用があることは知られています。

 

バイアグラの場合、頭痛、顔のほてり、目の充血などの副作用がでる可能性があります。
ただし、ほとんどの場合軽症で、そのせいで使用を中断するケースは稀です。
また、正しい使い方をしたのに、重篤な副作用が発生して病院へ担ぎ込まれるというケースは聞いたことがありません。
どちらかと言えば、バイアグラは副作用が小さい部類の薬であると個人的には思っています。

 

服用量を守る、ニトログリセリンなど併用禁止の薬を飲まないなどを気をつければ重篤な副作用が発生する可能性は極めて小さいと言えます。

 

誤解:バイアグラには依存性がある

バイアグラは覚醒剤などと違って中枢神経に作用する薬ではないので依存性はありませんし、禁断症状もありません。
ただし、一度使ってしまうとあまりの効果に手放せなくなってしまう可能性はあります。

 

 

誤解:バイアグラを服用すると勃起が止まらなくなる

バイアグラとは本当によく出来た薬で、性的刺激があったときのみ勃起するので、効果が切れるまでずっと勃起し続けるわけではありません。
バイアグラの効果は5時間程度なので、それ以降は通常状態に戻ります。

 

誤解:バイアグラを服用するとすぐに勃起して街を歩けなくなる
バイアグラを服用すると勃起しやすくなるので、エロい場面に出くわすと街中でも勃起してしまう可能性はありますが、そんなケースは稀だと思います。
なお、バイアグラには催淫効果はないので、ムラムラすることはないです。

 

<参考>
バイアグラを飲んで外出したら勃起して困らないか?

 


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