バイアグラ 不妊治療

子供が欲しいが勃たず。バイアグラが救世主に(30代/男性)

結婚後、中々子供に恵まれず気が付けば5年の年月が流れていました。
初めの内は性行為は愛を確かめ合うものでしたが、そのうち子供を作る為に必死で行う作業化となり、それに伴うような形で勃起不全の症状が出現し始めました。
このままでは子作りのスタートラインにも立たないと精神的に落ち込むようになり、私の中で最後の手段として考えていたED治療を受ける事を決意しました。

 

家の近くにある奈良市のしみず泌尿器科クリニックがED治療をしているとホームページから知り、受診する事にしました。
初めは億劫な気持ちで緊張しましたが、受付の方から、症状に対する配慮がきちんと出来ていて安心しました。

 

受診して頂いた先生はとても優しく、私以外にも悩んでいる人がたくさんいる事を教えて頂け、ED治療に対して前向きに取り組める気持ちになりました。
診察後、病院からバイアグラ錠が処方されました。
お薬と一緒に渡された冊子には高血圧や心臓病の人の処方の注意点などが書かれており、「もし飲んだあと、しんどくなったらどうしよう。気分が悪くなって病院に運ばれ、バイアグラ飲んで体調が悪くなったと説明するのは恥ずかしいな。」と思い、服用するのが少し怖かったです。

 

しかし、どうしても子供が欲しかったので、勇気を振り絞り、説明書通り、行為1時間前に服用しました。
想像では勃起が収まらず、性行為したくてたまらなくなるような状態になるではと思っていましたが、ごく普通の状態でした。
気分不良なども特に無かったです。

 

1時間経って行為を始めた所、ごく自然に勃起する事に成功し、中折れなく性行為を行えました。
行為翌日も、とくに体のだるさなどなく、バイアグラが自分には合ってたんだなと実感しました。

 

その後も服用を続け、勃起不全の心配をするストレスが無くなり、楽しみながら性行為をする事が出来ました。
治療のおかげで、中々出来なかった子供にも恵まれ、とても幸せです。
現在も2人目の子作りの為、バイアグラのお世話になっています。
勇気のある決断でしたが、一歩踏み出したおかげで、長いトンネルから抜け出す事が出来、幸せな生活を手に入れる事が出来ました。

 

<コメント>
子作りが作業化してEDになった、という人は少なくないようで、不妊カップルの原因の1つになっています。
精子が少ない、という理由に比べれば、EDは不妊の原因としては解消しやすいのは間違いありません。
バイアグラを使えば60歳以上の高齢者や糖尿病患者以外ならほとんどEDは治ります。

 

なお、バイアグラを服用して気分が悪くなって病院へ運ばれる、ということは健康な人であればほとんどありません。
心臓病の薬(ニトロ系)を服用している人がバイアグラを服用して、血圧が急降下して病院へ運ばれたケースなら、バイアグラ承認前の1999年以前には頻繁にあったようですが、最近はそのようなニュースは目にしません。正しく使えばバイアグラで深刻な副作用を受けることはほとんどないと言っていいと思います。


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